スタッフルーム

2007年9月アーカイブ

「ハイ、すみません。書きます!書きます!」
ということで、本業の話を少々。

「東京ゲームショー2007」が昨日から始まりましたね。
20日から23日までで、22日と23日が一般入場出来る日ですが、ビジネスデーの初日をNHKのニュースで見ただけだったけどすごかったな!
何がすごいって?
「ゲームは若い世代の遊びって思っていたけど、そうじゃないのがすごい!」
中高年、もっと老年がゲームに興じ、携帯駆使ゲームに興じている姿ってすごかったね。
もっとも、老年の方はゲームそのものより、そのソフトを利用した実生活向きのゲーム感覚に興味を示していたようだったけど。
僕は福岡だからすぐすっ飛んで行って見るわけにはいかないけど、少し昔を想い出した。
「東京おもちゃショー」のブースレイアウトを担当したり、自ら出展したことを。
その時「おもちゃ→子供」と考えていたけど、おもちゃもゲームも、65歳以上の高齢者がまもなく国民の4人に1人の時代では「高齢者無視は不可」、しかも
高齢者がけっこう指や頭を使いながら楽しんでいる。
70歳〜80歳の老夫婦が妊娠したり、スポーツに勤しむ「コクーン」(アメリカ映画)のようにはいかないだろうけど、僕を含めて高齢者も結構心身ともに『若返っている』と言うか、『若返らざるをえない』時代に完全に入っているんだな。

政治家であっても、そうでなくてもその人の真の人柄や、心の内までは判らない。

仮に政治家としよう。
国民にその政治家のギリギリの情報を伝えて、その人の判断を勝手にしてもらう。
政治家もたまったもんじゃない。
「さくらパパ」や「虎退治のお姫様」など議員にならなかったら、ドロドロした話など国民には全く判らなかっただろうし、全ての議員も自己資産公開なんてしなくてもいいだろうし。
そこで「政治家ってそんなに『うま味』があるの?」って聞きたくなる。

とにかく政治家って資産家が多い。お金持ちが多い。
予定していた学校に入れなくて、「さて、学費どうしよう?」って考えたことある?
「冷蔵庫壊れた!買い換えなくては!何かを我慢しなくちゃ!」って経験した?
このくらいだとまだいい。
「生活保護受けたい」
「母子家庭申請しなくちゃ」
「お父さんが倒れた。生活費どうしよう?」
貧困に喘ぐ国民はむちゃくちゃ多い。

915日朝のTVワイドショーで民主党管代表代行が話した。

自民党次期総裁候補として「小泉チルドレンたちが『舛添要一氏』を推すことを警戒した」と。

要は「そうでなくて良かった」なんだろう。

 

今の政局で感じることは「基本的には政党でなく『人』である」とは思いつつも、自民党内の総裁選びに転じた途端、昔ながらの保守系構造はまたぞろ、ドロドロした『派閥構図』が浮彫りにされた。

 

今、国民は何に苦しみ、何をもとめて、誰にリーダーシップをお願いしたいかを知っているの

 

「そんなにパパはいいな!いいな!」って言うなら
「どうだ?パパのようにこの家のリーダーになってみんなを引っ張ってみるか?」
「うん!やってみる!」小学6年のシンちゃんは喜んで答えた。

パパの話を聞いたママがびっくりして反論した。
「えっ!?あの子にそんなこと出来るわけないじゃない!」
小学生の弟が言いました。「お兄ちゃんいいな!」
ママ「なぜいいの?」
弟 「だって威張れるもん!」
中学生のお兄ちゃんが言いました。「いいじゃん!やらせてみたら。どうせ出来ないよ!」
パパ「よし!みんなよく聞け!あの子がやりたいって言うし、どうだ? どこまで
みんなを引っ張っていけるか見てみよう。ただし、みんなも協力するんだぞ!」
斎藤由香さんの講演会は福岡天神エルガーラ大ホールで多くの聴衆を迎えて終了しました。応援してくださった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

ところで、8月11日に講演会の打合せで福岡に来られた斎藤由香さんにお会いしましたが、その時「何て正直な方だろう」って感じました。今日600人をはるかに越える聴衆を前にした斎藤由香さんも同じでした。
サントリー食品事業部に籍を置く自称「精力剤を売る窓際OL」の由香さんはおじいさんの「歌人斎藤茂吉さん」、お父さんの「作家北杜夫さん」や、おばあさんの「斎藤輝子さん」のお話を軸に、何よりも精力剤「マカ」がどれだけ人生を豊かにしてきたかを面白おかしく話され、終わった感想は「爽やか」でしたよ。

2日前には北海道千歳にいて、台風による妨害を乗り越えてやっとの思いで福岡に着いた由香さんには、まさしく「マカパワー」でみなぎっていたのでしょう。



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今日台風9号が関東地方直撃のニュース。
民放のTV中継を見ていて何か今一「ピン!」と来ないんだな。

各局とも記者やレポーターを海岸線に派遣して中継しているのだけど、未だ上陸していない(上陸まで約200km位)のに、レポーターたちは台風の激しさを伝えんがためか「身体中、濡れに濡れ、揺れに揺れ」ながら緊迫したレポートをしていたんだ。オーバー目に伝えて丁度良いと思っているのかどうか、どうもストレートに伝わって来ない。

「凄い風と雨で目が開けられません!」― 確かに目をつぶって話していた。
「体が持っていかれそうです!」― 後ろの通行人が傘をさして歩いていた。
「大きな波が防波堤を叩きつけながら乗り越えてこちらにやって来ます!」  ― 波は防波堤で砕けていた。
今、このメッセージを出すと、今夜半上陸直撃のメッセージはどう変わるのだろう。
師と仰ぐ友人や先輩に囲まれながら、人生最後の透明性のある自分を求め、更に健全なビジネスに挑戦しているのですが、そのスピードは遅々として進まず、気がついてみるとものすごい速さで年月が経ってしまっているんです。

僕の仕事はIT関連事業を中心にした「マーケティングビジネス」だけど、特にIT関連のスピードたるや目を見張るほどで、若いスタッフに尻を叩かれながらの毎日を過ごしています。
現在、近々に発表する「5つのITプログラム」が進行中ですが、担当している若いスタッフを観察していると、まず「精神的な健康」「止まる事を知らない注意深い前進」が目に付きます。僕の若い頃のように「がむしゃらな前進」「他人の事はまるでお構いなし」なんて全くないんです。彼らといると温かいんです。そして幸せを感じるのです。

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