「ベルサイユのバカと化したアベシンゾー」
9月15日朝のTVワイドショーで民主党管代表代行が話した。
自民党次期総裁候補として「小泉チルドレンたちが『舛添要一氏』を推すことを警戒した」と。
要は「そうでなくて良かった」なんだろう。
今の政局で感じることは「基本的には政党でなく『人』である」とは思いつつも、自民党内の総裁選びに転じた途端、昔ながらの保守系構造はまたぞろ、ドロドロした『派閥構図』が浮彫りにされた。
今、国民は何に苦しみ、何をもとめて、誰にリーダーシップをお願いしたいかを知っているの?
総裁選びには国民は手を出せない。あれよあれよと言う間に総裁、総理が決まって、結局新総理が指揮をとる日本が再び動き出す。
タイトルの「ベルサイユのバカと化したアベシンゾー」は表現は今一としても
堺屋太一氏の『ルイ14世から16世の話』は面白い。
しかし、「面白い」では済まされないと思う。
国民も結果が出てから動くのではなく、『今何から始めるべきか』を知った上で
もっともっと日本を勉強して、国内の、地方の意見を政治をつかさどる場所へ発信しませんか?
政治をつかさどる人や党を選出しているのは国民なんですよ!
ベルサイユ宮殿の中でしか『考えることをしない』のではなく、宮殿の外をもっともっと知って欲しいのです。政治家の皆さん!!!!
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