スタッフルーム

お墓掃除

株式会社クインテットマーケティングの会長は佐賀県嬉野市出身で東京在住、私は長崎県平戸市出身で福岡在住。
毎年「暮」から「翌年の秋のお彼岸」までの年4回のお墓参り、それぞれの郷里にある『お墓』が気になる。
頻繁に嬉野に帰ることが出来ない会長はお墓の近くの知り合いにお掃除を頼んでいたけど、その方が病で倒れたとか。
私も親父が亡くなるちょっと前まで知り合いの農業をされている方に頼んでいたけど、その方が亡くなり、めっきりお墓に行く機会が少なくなった。

オレたちが年を取っていくにつけ、至るところで亡くなった親や、お墓の話がされる。
そりゃそうだろう。間もなく私たちの住いになるのだから気になるわい。
「オレは暑さ寒さに弱いから墓にエアコンいれよう」なんて冗談言ってる場合じゃない年齢になってきた。
最近、先祖のことを真剣に考えるようになった。
「先祖がいたからオレがいる」。更に先祖からの「血のつながり」までも。
環境や誘惑に左右されやすいオレは「先祖のせい」と、弱い自分を先祖のせいにしたり、たくさんいる先祖の「悪いところ」ばかり持ってオレが生まれたとか。
さぞかし、ご先祖様はオレに怒っているだろう。

そろそろ自分を悔い改めて、ご先祖様を敬いながらその住まいをいつも綺麗にしておこうと考えている。いや、実行を始めている。

友人たちは「親父が亡くなった年齢を超えるとホッとする」という。
昔の親父たちは結構早く亡くなっているようだ。
親父が眠っている墓は現在のオレの住まいから片道170kだが、それでも頻繁には行かない。
オレの墓は今の住まいの近くに欲しいと思っている。いつも家族の誰かが綺麗にしてくれる便利が良い場所にいたい?????

そしたら「お墓掃除」を頼まなくて良いから。

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このページは、quintetが2007年11月20日 13:02に書いたブログ記事です。

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