「後期高齢者医療制度」に物申す
株式会社クインテットマーケティングと財団法人富士福祉事業団の共催で今月4月26日(土曜)アクロス福岡シンフォニーホールで「元気でいきいき長生きしよう」講演会を実施するが、この講演会の準備期間中に多くの高齢者と会う機会が多かった。
「元気でいきいき長生き? 国に言ってよ!」
「認知症も結構だけど、後期高齢者医療制度って何? それと介護保険をもっと詳しく説明する講習会をやってよ!」
4月1日からスタートした後期高齢者(長寿)医療制度の年金からの天引きが今日15日から始まるが、これに対して高齢者の大多数の方は「一方的」「説明不十分」と怒り心頭である。
75歳以上の高齢者1300万人の約8割が対象になるようだが、この制度をしっかり把握できている方は非常に少ないようだ。
昨日14日福田総理は記者団に「説明不足で混乱している。非常にまずかったと反省している」とコメントしていた。
※ 反省した後どうするの?
※ 結局押し通すのだろう!
※ 年間平均72,000円年金天引きって高齢者個々人にとってどれほどの重みか知ってるの?
行政の不透明さはこれだけではない。「道路特定財源」の予算の使い道など、一体国民が求めている『透明な政治家』っているの?
高齢者の方々が元気でいきいき長生きするにはまず「健全な国政ありき」がベースなのは解ってるのか!
強引に天引きされる動きが取れない「手法」で予算を稼ぐより、不要な道路建設に不透明な莫大な予算を使うことを減らせ!
「いや そうではない!」と言うなら、もっと早い時期に解りやすい説明を国民(高齢者の方々)にしろ!
いずれにしても、こういう国政に携わる政治家を選んでいるのは我々なのだが、選挙制度があるのなら『真剣に代議員を選ぶ』ことを徹底的に勉強すべきだ。
オレ個人の意見だが、福田総理に替わった時も安部総理よりマシか程度で受け止めていたが、全く変化はない。
だからといって、他の政党でも変わりはない。
道路特定財源問題、日銀総裁空白問題、どれをとってもいただけない。
要するに、『政治不信』である。
「解散風」が吹き始めているが、国民のために国政に携わる清廉潔白な政治家が出ない限り選挙にも行かない。
とにかくあきれ果てている昨今の国政である。
もし、若い人がこれを読んで「自分たちは関係ない!」と思うなら大きな間違い。
若い連中の将来が「今」なら、君たちの将来も危ないぞ!
「元気でいきいき長生き? 国に言ってよ!」
「認知症も結構だけど、後期高齢者医療制度って何? それと介護保険をもっと詳しく説明する講習会をやってよ!」
4月1日からスタートした後期高齢者(長寿)医療制度の年金からの天引きが今日15日から始まるが、これに対して高齢者の大多数の方は「一方的」「説明不十分」と怒り心頭である。
75歳以上の高齢者1300万人の約8割が対象になるようだが、この制度をしっかり把握できている方は非常に少ないようだ。
昨日14日福田総理は記者団に「説明不足で混乱している。非常にまずかったと反省している」とコメントしていた。
※ 反省した後どうするの?
※ 結局押し通すのだろう!
※ 年間平均72,000円年金天引きって高齢者個々人にとってどれほどの重みか知ってるの?
行政の不透明さはこれだけではない。「道路特定財源」の予算の使い道など、一体国民が求めている『透明な政治家』っているの?
高齢者の方々が元気でいきいき長生きするにはまず「健全な国政ありき」がベースなのは解ってるのか!
強引に天引きされる動きが取れない「手法」で予算を稼ぐより、不要な道路建設に不透明な莫大な予算を使うことを減らせ!
「いや そうではない!」と言うなら、もっと早い時期に解りやすい説明を国民(高齢者の方々)にしろ!
いずれにしても、こういう国政に携わる政治家を選んでいるのは我々なのだが、選挙制度があるのなら『真剣に代議員を選ぶ』ことを徹底的に勉強すべきだ。
オレ個人の意見だが、福田総理に替わった時も安部総理よりマシか程度で受け止めていたが、全く変化はない。
だからといって、他の政党でも変わりはない。
道路特定財源問題、日銀総裁空白問題、どれをとってもいただけない。
要するに、『政治不信』である。
「解散風」が吹き始めているが、国民のために国政に携わる清廉潔白な政治家が出ない限り選挙にも行かない。
とにかくあきれ果てている昨今の国政である。
もし、若い人がこれを読んで「自分たちは関係ない!」と思うなら大きな間違い。
若い連中の将来が「今」なら、君たちの将来も危ないぞ!
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