<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>スタッフルーム　｜　株式会社クインテットマーケティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://quintet-m.com/blog/atom.xml" />
    <id>tag:quintet-m.com,2007-08-23:/blog/7</id>
    <updated>2008-04-28T03:51:45Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.0</generator>

<entry>
    <title>ご老人ご自身の介護への関心度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/04/post-23.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.66</id>

    <published>2008-04-28T03:49:02Z</published>
    <updated>2008-04-28T03:51:45Z</updated>

    <summary>4月26日アクロス福岡シンフォニーホールで株式会社クインテットマーケティング主催...</summary>
    <author>
        <name>tateishi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[4月26日アクロス福岡シンフォニーホールで株式会社クインテットマーケティング主催の第一回講演会が開かれた。<br />タイトルは「元気でいきいき長生きしよう」<br />認知症と介護が中心の内容であった。<br />主として、ご老人と介護を勉強中の学生をご招待したのだが、後半は聞き疲れのためか、居眠りしていた学生たちではあったが、とにかく「聞きに行こう」という姿勢は大いに評価出来るし、期待が持てる。<br /><br />この講演会に先立ってご老人の方々（70才前後）にアンケートを行った。<br />このような講演会に関して、「関心ない」「余計なお世話」と回答した方が約45％で積極的に関心を示された方は17％、どっちでも良い関心度は38％であった。<br />アンケートの対象者はご老人のリーダー的存在の方々であったが、私たちが懸命に取り組むほど、老後の病いへの危機感に対する意識の反応は少なく、まだまだご老人たちは「元気」であることへの自信がおありなのであろう。<br />このことは喜ぶべきことではあるが、「余計なお世話」と言う前に、少しでいいから現実社会への再認識をされては如何かと思う。<br /><br />それと間接的ではあるが、それぞれ配偶者への依存度が高く、「自分に限ってそれはない」と配偶者への期待が大きい。<br /><br />来場者の中には「答えが見えた」「聞きたい話が聞けた」と喜ばれていた方も少なくなく、『至らない点が多かったが、それでも実施して良かった』とスタッフ一同少々安堵した次第である。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>衆院選「山口２区補欠選挙」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/04/post-22.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.65</id>

    <published>2008-04-28T03:46:02Z</published>
    <updated>2008-04-28T03:48:46Z</updated>

    <summary>4月27日山口２区補欠選挙は大方の予想通りの結果になった。勘違いしないでほしいこ...</summary>
    <author>
        <name>tateishi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[4月27日山口２区補欠選挙は大方の予想通りの結果になった。<br />勘違いしないでほしいことは「民主党が良い」結果ではないということである。<br />福田政権の稚政批判の持って行き場がないから「民主党になった」だけである。<br />党の代表が応援に来ても、多くの党幹部が来ても、無意味であることを彼らは解っているのか？<br />ＴＶでしか見たことがない党幹部の顔を見には来るが、1票となると「決してそうではない」のに気が付いているのか？<br /><br />例えば「民主政権」になったからといって、社会が、国民がスムーズに生きていけるかと言うと、それは違うんじゃない？<br />与党に対して、福田政権に対して「何でも反対」ならば、それでは「お前がやってみろ！」と国民が期待感で民主党に１票を投じたとしても、本質的には何も変わらないとオレは思っている。<br /><br />安部内閣から福田内閣に替わった時も「ちょっぴり期待感」を持ったが、何も変わらなかった。むしろ安部総理個人への不信感が、国政への不信感に大きくステップアップしてしまったと言ってもいいだろう。<br /><br />旧態依然とした政党のあり方、政治家の存在感に、今、国民は呆れ果てて批判する力さえ勿体なく、開き直ってしまっている。<br />国民はどん底を体験した、辛酸を舐めつくした、国民のために命をかける「真の政治家」を求めている。<br />とにかく『何かがおかしい？』日本である。<br /><br />総選挙があったら「政党」ではなく「人」で選ぶべきだが、期待出来る『人』が立候補しないんだな、これが・・・・・。<br /> ]]>
        <![CDATA[<br /><br /><br /><br />４月1日から施行された「後期高齢者医療制度」は国からの説明が殆どと言って良いくらい行き渡っておらず、「なんだ、これは？」と届いた資料を見ている間に、４月15日に一斉に年金から天引きされた。<br />
<br />
後期高齢者の方々の実際の声を国は聞いたことある？<br />
100人が100人とも「不信感」と「絶望感」だよ！<br />
納得いく説明がないまま、黙っているしかない超高齢者から予算を分捕っていくなんて詐欺まがいの行為で摘発される民間企業並みだぜ！<br />
<br />
「よし！俺がやってやる！」って政治家がいるなら名乗りを上げてくれ！<br />
国民も一丸となって応援するのじゃないかな。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「後期高齢者医療制度」に物申す</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/04/post-21.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.64</id>

    <published>2008-04-15T02:14:00Z</published>
    <updated>2008-04-15T05:13:32Z</updated>

    <summary>株式会社クインテットマーケティングと財団法人富士福祉事業団の共催で今月4月26日...</summary>
    <author>
        <name>tateishi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[株式会社クインテットマーケティングと財団法人富士福祉事業団の共催で今月4月26日（土曜）アクロス福岡シンフォニーホールで「元気でいきいき長生きしよう」講演会を実施するが、この講演会の準備期間中に多くの高齢者と会う機会が多かった。<br /><br />「元気でいきいき長生き？　国に言ってよ！」<br />「認知症も結構だけど、後期高齢者医療制度って何？　それと介護保険をもっと詳しく説明する講習会をやってよ！」<br /><br />4月1日からスタートした後期高齢者（長寿）医療制度の年金からの天引きが今日15日から始まるが、これに対して高齢者の大多数の方は「一方的」「説明不十分」と怒り心頭である。<br />75歳以上の高齢者1300万人の約8割が対象になるようだが、この制度をしっかり把握できている方は非常に少ないようだ。<br />昨日14日福田総理は記者団に「説明不足で混乱している。非常にまずかったと反省している」とコメントしていた。<br />※&nbsp;&nbsp; &nbsp;反省した後どうするの？<br />※&nbsp;&nbsp; &nbsp;結局押し通すのだろう！<br />※&nbsp;&nbsp; &nbsp;年間平均72,000円年金天引きって高齢者個々人にとってどれほどの重みか知ってるの？<br />行政の不透明さはこれだけではない。「道路特定財源」の予算の使い道など、一体国民が求めている『透明な政治家』っているの？<br /><br />高齢者の方々が元気でいきいき長生きするにはまず「健全な国政ありき」がベースなのは解ってるのか！<br />強引に天引きされる動きが取れない「手法」で予算を稼ぐより、不要な道路建設に不透明な莫大な予算を使うことを減らせ！<br /><br />「いや　そうではない！」と言うなら、もっと早い時期に解りやすい説明を国民（高齢者の方々）にしろ！<br /><br />いずれにしても、こういう国政に携わる政治家を選んでいるのは我々なのだが、選挙制度があるのなら『真剣に代議員を選ぶ』ことを徹底的に勉強すべきだ。<br /><br />オレ個人の意見だが、福田総理に替わった時も安部総理よりマシか程度で受け止めていたが、全く変化はない。<br />だからといって、他の政党でも変わりはない。<br />道路特定財源問題、日銀総裁空白問題、どれをとってもいただけない。<br />要するに、『政治不信』である。<br />「解散風」が吹き始めているが、国民のために国政に携わる清廉潔白な政治家が出ない限り選挙にも行かない。<br /><br />とにかくあきれ果てている昨今の国政である。<br />もし、若い人がこれを読んで「自分たちは関係ない！」と思うなら大きな間違い。<br />若い連中の将来が「今」なら、君たちの将来も危ないぞ！<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>禁煙―２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/02/post-20.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.61</id>

    <published>2008-02-17T14:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-17T16:37:32Z</updated>

    <summary>タバコの発祥はインドで、そこからイギリスに渡り、更にアメリカに渡って一気に市場が...</summary>
    <author>
        <name>tateishi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080217smoke.jpg" src="http://quintet-m.com/blog/080217smoke.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="240" width="180" /></span>タバコの発祥はインドで、そこからイギリスに渡り、更にアメリカに渡って一気に市場が開花していったと教えられた。<br />イギリスの小さなタバコ屋「フィリップ モリス」はアメリカに渡って世界有数のタバコメーカーになるのに当時はそれほどの大きな障害はなかった。<br />オレが日本とアジアのタバコ促進をしていた当時（現在も多分そうだろう）のタバコ消費国はインド、ブラジル、日本が世界のトップ3だった。<br />東南アジア諸国もそれに加わり、タバコ消費国の上位は「発展途上国」と呼ばれていた国ばかりだった。<br />「日本が発展途上国？」戦後国を挙げて復興を成功させた日本がインドやブラジルと同じ？<br />世界に通用する国に仕上げた日本の評価は確かに「高い」ものであったが、国民の文化度に対してのアメリカの見方は他の発展途上国と同じと見ていたのだろう。<br /><br />「アメリカのタバコメーカーのトップはタバコを吸わない」ことは<a href="http://quintet-m.com/blog/2008/02/post-19.html">2月15日のブログ</a>でも書いたが、タバコを吸わない彼らはマーケティング戦略を駆使して、次から次に生み出すタバコ消費国向けの色々なブランドを生み出した。<br />それらは「タバコを持ったり、吸ったりする行為の奥のコンセプト」を見透かしたような研究を重ねてその国の『味』を産み出す努力もしていた。<br /><br />例えば、オレが長年吸っていた「NEXT」は日本人向けだけの味付けで、ニコチン１ｍｇ、タール0.1ｍｇと最も低い含有量だが「真のスモーカー」はこれを吸うなら「葉書を巻いて吸った方がマシ」とさえ言われた。未だに市場から消えないところを見ると「味付け」には結構根強いファンもいるのだろう。<br /><br />「PARLIAMENT】（パーラメント）というタバコがある。コンセプトは「マンハッタンブルー」でマンハッタンの夜空の色である。これはアメリカ、ニューヨーク、マンハッタンとアメリカを羨望し、それを吸う事によってアメリカ人と同じシチュエーションを感じ取りたい東南アジアでヒットした。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[日本でヒットしたタバコに「LARK」がある。コンセプトはスポーツや芸術になっていたが、一面の麦畑から空をめがけて一直線に飛び立つ「ヒバリ」をイメージしている。このタバコを吸ってもらうための「仕掛け」はスポーツ（ゴルフ）、芸術イベント、文化イベントなど無数にあった。<br /><br />オレたちは各ブランドのコンセプトを理解して多くの仕掛けを考えてきた。<br />パッケージの色で日本で好まれるのは何色か、から始まりネーミング、販売方法、意識付けイベントなど当時の日本企業では考えられない手法をマスターしてきた。<br />アメリカから教えてもらったマーケティング手法は底知れず、いずれは日本の企業、商品の促進に役立つ事を夢見て頑張ってきた。<br /><br />ところがである、いつの間にか「ミイラ取りがミイラ」になって、スモーカーに対する仕掛けで、自分が完全に麻痺してしまっていたのである。<br />長年タバコマーケティングをしてきて、スモーカーとしての自分を考えた時、スモーカーは「意地汚い」の一語に尽きると考えていた。<br />タバコのスティックをねじって吸ってみたり、パイプを使用して吸ってみたり、止めた後ガムを噛み続けたり、「そんな事をする位なら止めろよ」と言ってきたものだが、今、自分が至極単純な理由で「止めよう」と思った時、その「意地汚さ」は当たり前のように自分にも現れたのである。<br /><br />スタッフが皆帰った後、表に出て「たった1本だけ」吸うために、自動販売機に買いに行く自分や、買うとき辺りをキョロキョロ見回したり、吸っているのを誰かに見られていないか又辺りを窺ったり、実に男っ気がなく、分別が無く、そして何よりも意地汚く、何と「文化度が低い人間」かと反省より前に悲嘆に暮れるオレがいたのである。<br /><br />スタッフは皆帰ったと思っていたのに、2階の営業部に残っていた女子スタッフが覗いていた事は翌日判った。<br /><br /><br />※マーケティング上のデーターは当時を思い出しながら書いたもので、正確でない部分があるかもしれません。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>禁煙</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/02/post-19.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.60</id>

    <published>2008-02-15T07:13:30Z</published>
    <updated>2008-02-15T07:41:29Z</updated>

    <summary>1月7日新しい年の最初の会議。会議が終わってしばらくしてメールが入った。若いスタ...</summary>
    <author>
        <name>tateishi</name>
        
    </author>
    
    <category term="タバコ" label="タバコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="禁煙" label="禁煙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080215smoke.jpg" src="http://quintet-m.com/blog/080215smoke.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="240" width="180" /></span>1月7日新しい年の最初の会議。<br />会議が終わってしばらくしてメールが入った。若いスタッフからであった。<br />「お願いがあります。会議中は禁煙でお願いできないでしょうか。家に戻ってもカバンや衣類に匂いがついて取れないし、頭痛さえもします。」<br />吸っていたのはオレ１人。<br /><br />申し訳なかった。自分の欲望だけで周りを気にしていない自分の横暴さに正直恥ずかしかった。<br />確かに、スモーカーにとって居づらい環境が多くなった。<br />家族とショッピングモールに出かけた。その間ついてまわるのが嫌で、どこかモール内で時間を潰すところを探した。タバコを吸える喫茶店風の店など1軒もない。結局表の寒い吹きっさらしの一角に置いてある灰皿の傍で立って吸った。<br />寒くてタバコの味など全然しなかった。　３度吸って止めた。<br /><br />若いスタッフのメールは心に響いた。会議中だけでなくこの際止めよう。<br />何十年も吸ってきて、タバコを止めようなんて一度も考えた事は無かった。<br />まして、10数年間外国タバコの国内、アジアでの販売促進に携わっていて、<br />自分が吸わなくて誰に吸えと言うのだと言わんばかりにタバコ漬けになっていて「タバコを止める」ことは信条に反するとさえ考えていたのだから。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[3日ほどたってもスタッフの誰からも「タバコ止めたのですか」さえ言われず<br /><b>「オレは止めたんだぞ！」</b>と叫びたいような気持ちに逆らって、止めた事に<br />平静を装うのに努めていた。<br />女性スタッフに3人のスモーカーがいたが彼女達は吸う場所を限定していて、どこで吸っているのかさえ分からないくらいであった。<br />しかし、スモーカーがタバコを止めた事は本人にとって大変な作業であっても<br />周りは全く気が付いていないくらい『タバコを吸わないことは当たり前』がごく当然のようになっている環境が出来上がっているのはとても良い事のはずである。<br /><br />外国タバコメーカーのマーケティングの仕事の最終目的は「いかにタバコを吸わせるか」であったが、当のメーカーのトップは誰もタバコを吸わなかった。<br />「スモーカーと太っているカラー族は出世しない」不文律があったのである。<br />先日チェーンスモーカーだった映画監督の「市川崑さん」が亡くなったが、市川監督の画像露出はほとんどタバコをくわえたものだった。92歳の長命はスモーカーを勇気付けていた部分もあった。<br />当社の中年男性スタッフも以前は結構なスモーカーだったらしい。<br />当のメールをくれた若いスタッフも本人から直接聞いたわけではないが「1日2箱」吸っていたそうだ。<br /><br />5月1日からタバコ自動販売機ではカードが無いと買えなくなる。このカードを申し込むのに手間暇がかかる。ここでもスモーカーは減るであろう。<br />いっその事、国策の1部でもある葉タバコ生産者の補助や輸入タバコの関税を考え直して「国家公認の麻薬とも言えるタバコ」を無くせばいいとさえ思う時が多くなった。<br /><br />ところが、この「オレの禁煙」には後日談があるのである。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>白鵬の優勝に喝采！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/01/post-18.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.59</id>

    <published>2008-01-29T01:14:02Z</published>
    <updated>2008-01-29T01:26:30Z</updated>

    <summary>白鵬の性格ってあまり表に出てこない。朝青龍はあまりに多くの報道があるせいか、誤解...</summary>
    <author>
        <name>tateishi</name>
        
    </author>
    
    <category term="スポーツ" label="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="白鵬" label="白鵬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="相撲" label="相撲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080129sumo.jpg" src="http://quintet-m.com/blog/080129sumo.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="240" width="180" /></span>白鵬の性格ってあまり表に出てこない。<br />朝青龍はあまりに多くの報道があるせいか、誤解も混じえて性格がわりと分かりやすく伝わる。<br />その分、朝青龍は損だな。<br /><br />しかし、今場所の朝青龍はバタバタ感はあったけど、瞬発力はすごい。<br />2場所休場であっても一瞬の集中力で勝つ。<br />「強い横綱」であることはよく解った。<br />それでも「何かが足りない」<br />多分「強ければ良いってわけじゃない」ことが解っていない？<br /><br />初場所は確かに盛り上げた。<br />久し振りの横綱決戦の力相撲も見事。オレは「白鵬！勝て！」で力が入った。<br /><br />戦いだけであれば、今の朝青龍で十分。<br />人間的魅力を問えば「寂しい」<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[昔、千代の山という横綱がいた。ＮＨＫの「おらー三太だ」に出演していたと<br />思うがとても子供に人気があった横綱であった。<br />
<blockquote title="相撲" cite="http://www1.cnc.jp/sary/Tearoom-s/Trm0119.html"><a href="http://www1.cnc.jp/sary/Tearoom-s/Trm0119.html">http://www1.cnc.jp/sary/Tearoom-s/Trm0119.html</a><br /></blockquote>
その後、大関陣も強い関取がいたが、1人だけいつも8勝7敗の成績で、しかも「うっちゃり」が特異の北葉山。人間的魅力を持った人ではあったが相撲は小兵で弱かった。<br /><br />何と言っても伝説の横綱「双葉山」近代では「大鵬」、少しでも彼らに近づくか、<br />近づく努力があるならば朝青龍のみならず、大相撲そのものに以前の人気が出ると思うのだが。<br /><br />横綱決戦で負けた朝青龍に記者団が質問をした。<br />20分間も怒った表情で黙ったままだったとか。<br />「白鵬が勝って良かった」って思ったのはオレ以外にたくさんいたんじゃない？<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マラソンから学ぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/01/post-17.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.58</id>

    <published>2008-01-28T07:40:25Z</published>
    <updated>2008-01-28T07:56:57Z</updated>

    <summary>「あっ！そうだ！大阪国際女子マラソンだった」1月27日の午後、誰にも邪魔されない...</summary>
    <author>
        <name>tateishi</name>
        
    </author>
    
    <category term="スポーツ" label="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マラソン" label="マラソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大阪国際女子マラソン" label="大阪国際女子マラソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="福士加代子" label="福士加代子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080128marathon.jpg" src="http://quintet-m.com/blog/080128marathon.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="240" width="180" /></span>「あっ！そうだ！大阪国際女子マラソンだった」<br />1月27日の午後、誰にも邪魔されない日曜日、会社で思い出してＴＶをつけた。<br />5000メートル、1万メートル、ハーフマラソンの日本記録を持っている福士加代子選手のマラソン初挑戦である。とても興味があった。<br />30ｋｍを走っていた。トップだった。しかし彼女の口は半開き。<br /><br />トラックのレースでも彼女は最初普通の顔で走る。中盤から半開きの口、最後は横に大きく開いた口。<br />こうなると相当に苦しい結果が出ていることも知ってはいた。しかし、苦しい結果が出ても最後にいわゆる「豪傑笑い」に似た笑顔でインタビューに答える。<br /><br />福士選手は徐々に苦しい表情に変わり、ピッチも遅れ出していた。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[ずーと昔、九州朝日国際マラソンで瀬古選手を見たくて福岡市中央区の平尾に行った。<br />まだトップ集団を形成していたが、マラソンとは言え、その凄い速さに驚いた。<br />沿道で選手に合わせて走るファンがいたが10メートルも併走出来ない速さであった。<br /><br />この日のＴＶでも沿道の併走ファンが多く見られたが、子供達の併走のスピードと同じくらいに福士選手のスピードは落ち始めていた。<br /><br />42.195ｋｍのマラソンのＴＶ中継は約2時間半位、その間走っている選手たちを見ながらいろんなことを考える。刹那的、瞬間的でないマラソンの見る側の醍醐味であろう。<br />落ちていく者、上がっていく者、やめる者、歯を食いしばっている者、冷静な者、ころぶ者、起き上がる者、正に2時間半の人生。<br /><br />福士選手の今日のドラマはここから始まった。<br />それから5回くらい転倒しながら、スピードはジョギング以下で、それでも<br />歩くようなスピードでゴールイン。<br />以前ののオリンピックでアンデルセンという女子の選手が脱水症状で朦朧としながらゴールした姿を思い出した。<br /><br />観客席で彼女のお母さんが泣いているのが映し出された。<br />「誰か走るのを止めて！」と言わんばかりに。<br /><br />福士加代子選手の初マラソンは19位だった。<br />解説者の話では彼女のマラソンのための練習は約1ヵ月位だったそうで、32ｋｍ以上は走った事がないそうである。<br /><br />無謀と言えば無謀だがプロなら可能なのかな？　結果は可能ではなかった。<br />1位はイギリスの元英国大使館書記官のヤマウチ選手でご主人は彼女のマラソンのために証券会社を辞めて2人3脚、2位はウイーンマラソン優勝の森本選手、共に豊かなドラマがあるようだ。<br /><br />ゴールインした福士選手は倒れこむかと思って見ていたが、やはり「笑って」いた。<br />新聞記事によると「面白かった」と言っていたそうだが、いつもの事だが<br />この笑いやコメントは「本物か？」とも思う。<br />本物なら「凄い根性の<br /><br />福士加代子選手！　頑張れ！！！！<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>個性が欲しいなあ・・・・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/01/post-16.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.57</id>

    <published>2008-01-16T02:41:19Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:39:10Z</updated>

    <summary>和服はそれぞれ違う。白いストール、髪型、化粧は見分けがつかない位ほとんど同じ。成...</summary>
    <author>
        <name>quintet</name>
        <uri>http://quintet-m.com/</uri>
    </author>
    
    <category term="ファッション" label="ファッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="個性" label="個性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kimono.jpg" src="http://quintet-m.com/blog/kimono.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="240" width="180" /></span>和服はそれぞれ違う。白いストール、髪型、化粧は見分けがつかない位ほとんど同じ。<br />成人式のファッションである。<br />俺の時代は男子はスーツか学生服、女子はスーツか和服。<br />1人だけお洒落な洋装だったら目立つと思うけど、そんなんじゃ駄目？<br />俺は予備校に通っていたから、ヨレヨレの学生服で出席した。<br />20才という自覚もそれほど持っていなかった。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[久し振りの福岡天神。<br />歩いている女の子のファッションにビックリ！　<strong  class="red"><big>すれ違う女の子みな同じ！</big></strong><br />上から順に、純毛か化繊か分からないけど、フードの周りに毛がついたヤッケのようなものを着て、薄いパラシュート風のウエア、次はボディにフィットしたウエア、下半身はジーンズ風のパンツに靴はブーツ。<br />たまに全体に明るい色も見るが、ほとんどが黒系か茶系。<br />化粧がまたビックリ！<br />ＴＶで見かけるアイドル歌手かタレントの女の子ソックリさん。<br />片手に「ケータイ」　<strong  class="red"><big>歩いている女の子みな同じ！</big></strong><br />情報溢れる時代に挑戦して、福岡の渋谷である天神で実践している。<br /><br />年末年始に見たＴＶに出ているタレントたちの見分けがつかない。<br />どれもこれも同じに見える。<br />女の子ばかりでなく、男の子たちも同じ。<br />「こいつプロ野球の選手じゃなかったかな？」<br />「何言ってるの！カメナシじゃない！」<br />「何？タマナシ？」<br /><br />眞鍋かをり、安藤美姫　どっちがどっち？<br />安藤美姫がＴＶ局のアナウンサ－？　眞鍋かをりがフィギュアスケ－タ－？<br />俺の目には同じに見える。<br />それぞれに輝かしい学歴や戦歴があるようだが、二人の見分けがつかない。<br />顔の形もさることながら、化粧が全く同じに見える。<br /><br />11才の卓球選手、13才のスキー選手、16才のプロゴルファー、19才で何億も稼ぐプロ選手たち。<br />彼らから見たら、俺たちは「ミイラ」に見えるかも。<br />時代に逆らっているわけではない。その変化にあきれているだけだ。<br /><br />40才をとっくに過ぎて現役を続ける横浜の工藤投手を応援したくなる気持分る？<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親の教育です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/01/post-15.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.56</id>

    <published>2008-01-13T13:24:50Z</published>
    <updated>2008-01-13T13:27:02Z</updated>

    <summary>「審判に対する態度は親の教育です」瞬間的だったけど誰かのお母さんがマイクに向かっ...</summary>
    <author>
        <name>quintet</name>
        <uri>http://quintet-m.com/</uri>
    </author>
    
    <category term="スポーツ" label="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="テレビ" label="テレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="朝青龍" label="朝青龍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="本田拓也" label="本田拓也" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[「審判に対する態度は親の教育です」<br />瞬間的だったけど誰かのお母さんがマイクに向かって話していた。<br />1月12日の深夜のスポーツ番組だった。<br /><br />「エッ？」聞き間違いかな？と疑うほどのスポーツ選手の親の爽やかなコメント。<br />この前にどういう会話があったのかは分からないが、この母親のコメントでこのお母さんの子供である選手をもっと知りたくなった。<br />法政大学のサッカー部で今シーズンから清水エスパルスのメンバーに内定している『本田拓也選手』であった。<br />サッカーに関して素晴らしい経歴である。<br />通常、審判に対する態度は「噛み付く！」「不平を言う」など、あくまで自分が正しい姿勢をとっている。<br />このお母さんのコメントは『まだ親の威厳は十分、ルールはルールです。噛み付くのは早すぎます！』そういう風に聞こえた。<br />こういうお母さんってまだいるのだ！とにかく爽やかで素敵なお母さんでした。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[スポーツ界に留まらず若干13歳位から日本のトップ、世界のトップへ羽ばたく力を持つ子供達は確かに素晴らしいが、全ての選手が今と同じ華やかな一生を送れる保証はない。<br />己の力の限界を知った時、彼らの人生は始まる。<br />監督やコーチは技術を教えてくれるが、お母さんのような教育はどうしても後手に回るのだろう。<br />これから本当の戦いの人生だという時、お母さんはいない。<br /><br />朝青龍！良く聞け！「強ければ良い！てなもんじゃない！」<br />過去の横綱でお前ほど人間離れしている奴はいない！<br />引退してモンゴルに帰ってしまえばそれでよし。日本に残ってもお前を人間として相手にする日本人は少ないだろう。<br />「2007年は横綱にとってどういう年でしたか？」アナウンサーが聞いた。<br />「同じ事を聞くな！」「さっき言った！」<br />日本人が横綱として敬い、信頼するのは今のお前ではない！<br />演技ではなく心からにじみ出る素敵な横綱になるチャンスはある。<br />相撲以前の大きな壁を乗り越えて欲しい。　　　多分、無理だろうが。<br />親は時として甘えられるが、あくまで『人生の師』だよ。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一億総白痴化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/01/post-14.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.55</id>

    <published>2008-01-04T08:19:52Z</published>
    <updated>2008-01-04T08:21:48Z</updated>

    <summary>昔はもう少し厳かな雰囲気があったと思う。何がって？『年末年始のＴＶ番組』昨年も同...</summary>
    <author>
        <name>quintet</name>
        <uri>http://quintet-m.com/</uri>
    </author>
    
    <category term="ねつ造" label="ねつ造" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="テレビ" label="テレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[昔はもう少し厳かな雰囲気があったと思う。<br />何がって？<br />『年末年始のＴＶ番組』<br />昨年も同じだったと記憶しているが、どのチャンネルにしてみても出演しているタレントは同じ顔ぶれ。<br />まるで日本の文化をリードしているのは俺様達だと言わんばかり。<br />内容は各局少しずつは違うが、いずれにしても辟易するものばかり。<br />名前は忘れたが「女性の大食いタレント」食う量は半端じゃない。<br />「良くあんなに食えるな」は1回見れば十分。<br /><br />ＮＨＫを見て「ホッ」とする。まだ日本は生きているって。<br /><br />スポーツ中継は会場や現場に行けない観客にとっては、問題なく素晴らしい<br />ドラマを伝えてくれるが、いただけないのは「実況のアナウンサー」。<br />『アーッ、倒れた！倒れた！どうしたんでしょう！！！アーッまた倒れた！』<br />ＴＶだから見れば解る。<br />絶叫なんて必要ない。「しつっこいし、うるさい」だけだ。<br />絶叫するのは「視聴者」である。<br />昔のＮＨＫの志村アナウンサー、実況を引退した西田アナウンサーを見習え！<br /><br />ＴＶの主役は「視聴者である」ことを忘れるな！<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[出演者を責めても仕方がない。制作や構成を責める。<br />「君達にクリエイティビティやオリジナリティはないの？」<br />「人の真似ばかりせず、君にしか出来ないプログラムを創ってみろよ！」<br /><br />日本人は「真似が上手い」って昔から外国では言われていた。<br />猿楽民族だから仕方が無いでは済まされない。<br />ＴＶだけでない。ほとんどのジャンルでまず「外観」を重視する。<br />内容を軽視するあまり、「やらせ」までやる。<br />何の根拠もなく、ただ視聴率を稼げば良いにこだわり、「嘘」を電波にのせる。<br /><br />昨年、民放で「納豆騒動」てのがあった。<br />全国のスーパーから納豆が売れすぎて無くなった。<br />製造が間に合わないニュースも流れた。<br />納豆を何十回掻き混ぜて食べるとどれだけ健康や体重減らしに良いかを、<br />やはりタレントや体験者を登場させて実証する番組であった。<br />しかし、全くの「嘘」であった。<br />何週間後にＴＶ局の経営者たちは謝罪会見で整列して頭を下げた。<br />今、納豆たちはスーパーの棚に「静かに買われていくのを待っている」<br /><br />世の中は「本物」「真実」「心」「誠実」を求めて確実に前進している。<br />心配なのは「影響力がある電波の世界」<br />関わる連中の再考を促す。<br /><br />1950年代だったと思うが、著名な社会評論家「大宅壮一」が言った。<br />国民に対して、ＴＶの普及は「一億総白痴化」だって。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しい年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2008/01/post-13.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2008:/blog//7.54</id>

    <published>2007-12-31T15:10:10Z</published>
    <updated>2008-01-04T08:25:04Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。日一日と過去が増えていくことは、歳を重ねた身には...</summary>
    <author>
        <name>quintet</name>
        <uri>http://quintet-m.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />日一日と過去が増えていくことは、歳を重ねた身には寂しい。<br />それでも新しい年は、徒然草の吉田兼好「かくて明け行く雲の景色・・・」で曰く「ただ月が変わるだけだが、何となく新しい気持ちになる」ように、「また一年頑張ろう」という気にさせる。<br /><br />年末に街を覗くと、昔と違って「しめ飾り」を見かけることがめっきり減っているのに気が付いた。<br />稲の穂で出来た家計を象徴する「しめ縄」、長寿を祈願した「裏白」、代々栄えることを祈願した「ダイダイ」等、昔の人は新しい年にこんな素晴らしいことを伝えてきたのに、今それらの意味を知って受け継いでいる人は少ない。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[家の中の「鏡餅」や、「屠蘇」もほとんど無くなっていると聞く。<br />小さい頃、親父が三方に半紙を四方に置き大きな鏡餅を小餅をはさんで2段にのせ、昆布、ダイダイ、干し烏賊、柿を乗せて鏡餅を作っていたのを、側で親父を尊敬の眼差しで見ていたのを想い出す。<br />成人して家庭を持って、しばらくは親父の真似をして詳しい意味を知らないまま飾っていたが、いつの間にかそれもしなくなった。<br /><br />日本人であるならば「失いたくない文化」の一つとして、大事にしたい新しい年の風習である。<br /><br />しめ飾りやお雑煮の内容や形状は同じ日本でも数多くの異種があるらしい。<br />我家でも、お雑煮だけは昔から受け継がれてきた武家雑煮で「焼いた小餅をお湯で洗って二個、白菜を茹でて小さく巻き、ゆずの皮のひと削り」だけで、鰹節を一つまみふりかけた、焼きあご出汁である。<br />これは活字で書くと味も素っ気もないが、「めっちゃ美味い雑煮」である。<br /><br />この雑煮を食べながら、新しい年に「人知れず誓いをたてる」のが、たとえ一年の結果がどうであれ、慣習としている。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引っ越したお墓</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2007/12/post-12.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2007:/blog//7.53</id>

    <published>2007-12-24T15:00:00Z</published>
    <updated>2007-12-25T08:52:20Z</updated>

    <summary>故郷のお墓に行ってみて驚いた！祖母から聞いていた「昔の家来のお墓」はそのままで、...</summary>
    <author>
        <name>quintet</name>
        <uri>http://quintet-m.com/</uri>
    </author>
    
    <category term="お墓" label="お墓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[故郷のお墓に行ってみて驚いた！<br />祖母から聞いていた「昔の家来のお墓」はそのままで、「我家の一族の墓」は<br />全てひっくり返されていた。<br /><br />晩年の父は故郷の墓が遠すぎるからと福岡に墓所を購入した。<br />自分の没後、妻である私の母がお参りするのに近い方が良かろうということが理由であったそうだ。<br />父の弟である叔父と共同で購入したと、後で聞いた。<br />私にも話があったが、長崎県平戸市は確かに遠い、しかし数百年前からのお墓を移転する気になれず賛同しなかった。<br />私の意見に関係なく福岡の墓所は購入された。<br />新しく購入した福岡の墓を前に、父は「ここに最初に入るのは誰かな」と母に言ったそうである。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[父の死後、私は平戸の墓所に新しい墓石を建てた。父以降の直系はここに入ろうと決めて建てたものである。<br />水道を引いて、小さな倉庫を建て、周囲を明るくする為に大きな樹々を伐採して、その大木で幾つかのベンチをつくり、洋芝をはわせて小さな公園を作った。<br />墓所の入口には、誰がお参りに来ても少しは楽しい気持ちになれるように、<br />大きな石に「よく来てくれたね」と文字を彫って建てた。<br />それからは昔祖母に言われたように可能な限り先祖に会いに来た。<br /><br />お墓掃除は大変な作業であった。我家の一族だけでなく、昔の家来のお墓全てをきれいにして生花を献花するだけで丸1日かかった。<br /><br />数年後事業に失敗した私は当分お墓に来れない旨を先祖に報告に行った。<br />そして「ひっくり返されたお墓」を見たのである。<br /><br />福岡に戻って聞いた母の返事は「弟が一族の墓を福岡に移した」。<br />お墓の移転については再度火葬して神道の式を挙げて移転することは少し知ってはいたが、これだけの数のお墓を移転した弟は1人で実行したのか、委託したのかは弟が死んでしまった今は判らない。<br />無残に見えたひっくり返されたお墓は、私の事業の失敗と同時に我家の終焉を迎えたように思えて情けなかった。<br /><br />後で知った事だが、以前弟は平戸の実家にあった樹齢450年位の槇の大木を切って売ったことがあった。<br />当時実家の敷地の4つの角には「神木」と言われた大きな木があったが、その内の1本で門の左手にあった。<br />弟に驚かされたのは2度目である。<br />せめてお墓は掘り返したままではなく、整頓して欲しかった。<br /><br />先祖の方々は今まで「個人墓」だったのが「家墓」になって、一族がみんな集まって喜んでいるかもしれない。<br />父の遺骨は分骨して福岡の墓地にも眠っていて、お参りするのは確かに便利ではあるが、「先祖があるから今がある」考えはあくまで平戸に対してだけである。<br /><br />今、私は全てに「恨みつらみ」が無くなり、静かな平和で1日が終わることだけを心がけている。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>目の前の亡骸</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2007/12/post-11.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2007:/blog//7.52</id>

    <published>2007-12-22T08:50:11Z</published>
    <updated>2007-12-22T08:50:56Z</updated>

    <summary>約35年前94歳で祖母が亡くなった。葬儀の前の日、父と父の弟の叔父の二人は祖母の...</summary>
    <author>
        <name>quintet</name>
        <uri>http://quintet-m.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[約35年前94歳で祖母が亡くなった。<br />葬儀の前の日、父と父の弟の叔父の二人は祖母の棺の前に座って、何やら静かな声で話し込んでいた。<br />日頃からあまり仲が良くなかった二人の息子はこの日はとても仲が良さそうに見えた。<br />母の亡骸を前に息子たちは、彼らの母である「祖母の日記」を読みながら話していた。<br />その日から二人は仲が良くなるのではないかと思わせた。<br />火葬場でボタンを押す役をした父は、そこで初めて大きな声で泣いた。<br />父が泣くのを初めて見た。その姿はあまり格好良いものではなかった。<br />納骨の日、お墓で神主の祝詞を聞いていた私は、小さい頃から数えられないくらい祖母とお墓掃除に来た事を想い出していた。<br />「あなたが長男だからここのお墓の守り役ですよ」墓掃除をしながら私への説教は耳にタコができる位聞いてきた。<br />数百年前からのお墓は、ばかでかく何十もの墓石が並んでいた。<br />みんな、我家の一族と昔の家来だそうだ。<br />「冗談じゃない。こんな広い墓の掃除なんてごめんだ」そう思っていたけど、祖母の前では口には出せなかった。<br />神道の葬儀がすんでみんなが夫々の住まいに戻っていった後、父と叔父は再び仲が悪くなった。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[それから15年後父が亡くなった。<br />病院から自宅に亡骸を運んできて、その夜から朝まで私と父だけになった。<br />病院で亡くなった時からその夜まで一滴の涙も出なかった私は、父と二人だけになった途端大声で泣いた。無性に悲しかった。<br />往復ビンタで育てられ、亡くなる数年前から「頼むぞ！」と私の背中を叩いた父が、今息をしないで目の前に横たわっていることが悲しかった。<br />父の葬儀に叔父は来れなかった。既にアルツハイマーで入院していたからだ。<br />3年後その叔父も亡くなった。<br /><br />私には妹と弟がいる。<br />父と叔父と同じように、私も弟と仲が悪い。<br />父と叔父との不仲の理由は良く知らない。しかし、私と弟の不仲の原因は明白である。<br />生産性の無い生き方をしてきた弟はことごとく私を利用していた。<br />限界を超えたあたりから弟を許せなくなった。母はそれを気にしていた。<br />車で20分位の場所に住んでいて数年も会わなかった。<br />その弟が3年前に亡くなった。<br />亡くなる前の日「あなたに会いたいと言っているから、会いに行ってやって」<br />母が私を説得に来た。<br />今まで、どんな病状かも知ろうともしなかった私に、母や妹は「一度でいいから会ってやって」何回か連絡してきたが応じなかった。<br />母の説得に応えて母と病院に行った。<br />看護師さんにオムツを替えてもらっていた、数年ぶりに会った弟は痩せ細って見る影も無かった。<br />「オイ！大丈夫か！」<br />「うん、大丈夫！」ビックリするほど力強く聞こえた。<br />それだけで弟から離れた。<br />翌日早朝、妹から「危篤状態」と電話があり、病院に駆けつけた。<br />臨終には間に合わず、弟は既に旅立っていた。<br />霊安室で弟の亡骸を前に、疲れから開放された静かな寝顔は過去を一瞬大きく想い出させた。そして、あっという間にそれは消えた。<br />数年間でたった一言「うん、大丈夫！」と答えた会話と、亡骸は全てを許すことになった。<br />母は今でも言う。「あなたと会えてホッとしたのよ」<br /><br />今、祖母と父と叔父と弟は同じ墓地で眠っている。<br />何故叔父？、何故弟？が一緒なのか、おかしいんじゃない？と私は思う。<br /><br />父の「喉仏だけ」は故郷の墓に埋葬しているが・・・・・・・。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お墓掃除</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2007/11/post-10.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2007:/blog//7.51</id>

    <published>2007-11-20T04:02:25Z</published>
    <updated>2007-11-20T04:03:27Z</updated>

    <summary>株式会社クインテットマーケティングの会長は佐賀県嬉野市出身で東京在住、私は長崎県...</summary>
    <author>
        <name>quintet</name>
        <uri>http://quintet-m.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[株式会社クインテットマーケティングの会長は佐賀県嬉野市出身で東京在住、私は長崎県平戸市出身で福岡在住。<br />毎年「暮」から「翌年の秋のお彼岸」までの年４回のお墓参り、それぞれの郷里にある『お墓』が気になる。<br />頻繁に嬉野に帰ることが出来ない会長はお墓の近くの知り合いにお掃除を頼んでいたけど、その方が病で倒れたとか。<br />私も親父が亡くなるちょっと前まで知り合いの農業をされている方に頼んでいたけど、その方が亡くなり、めっきりお墓に行く機会が少なくなった。<br /><br />オレたちが年を取っていくにつけ、至るところで亡くなった親や、お墓の話がされる。<br />そりゃそうだろう。間もなく私たちの住いになるのだから気になるわい。<br />「オレは暑さ寒さに弱いから墓にエアコンいれよう」なんて冗談言ってる場合じゃない年齢になってきた。<br /> ]]>
        <![CDATA[最近、先祖のことを真剣に考えるようになった。<br />「先祖がいたからオレがいる」。更に先祖からの「血のつながり」までも。<br />環境や誘惑に左右されやすいオレは「先祖のせい」と、弱い自分を先祖のせいにしたり、たくさんいる先祖の「悪いところ」ばかり持ってオレが生まれたとか。<br />さぞかし、ご先祖様はオレに怒っているだろう。<br /><br />そろそろ自分を悔い改めて、ご先祖様を敬いながらその住まいをいつも綺麗にしておこうと考えている。いや、実行を始めている。<br /><br />友人たちは「親父が亡くなった年齢を超えるとホッとする」という。<br />昔の親父たちは結構早く亡くなっているようだ。<br />親父が眠っている墓は現在のオレの住まいから片道170ｋだが、それでも頻繁には行かない。<br />オレの墓は今の住まいの近くに欲しいと思っている。いつも家族の誰かが綺麗にしてくれる便利が良い場所にいたい？？？？？<br /><br />そしたら「お墓掃除」を頼まなくて良いから。<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>若いスタッフに怒られました。「政治の話ばかりじゃないですか！もっと本業の話があるでしょう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://quintet-m.com/blog/2007/09/post-9.html" />
    <id>tag:quintet-m.com,2007:/blog//7.47</id>

    <published>2007-09-21T05:39:24Z</published>
    <updated>2007-09-21T05:51:41Z</updated>

    <summary>「ハイ、すみません。書きます！書きます！」ということで、本業の話を少々。「東京ゲ...</summary>
    <author>
        <name>tateishi</name>
        
    </author>
    
        <category term="IT・ホームページ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="クリエイティブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="実施予定プログラム" label="実施予定プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京ゲームショー" label="東京ゲームショー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://quintet-m.com/blog/">
        <![CDATA[「ハイ、すみません。書きます！書きます！」<br />ということで、本業の話を少々。<br /><br />「東京ゲームショー2007」が昨日から始まりましたね。<br />20日から23日までで、22日と23日が一般入場出来る日ですが、ビジネスデーの初日をNHKのニュースで見ただけだったけどすごかったな！<br />何がすごいって？<br />「ゲームは若い世代の遊びって思っていたけど、そうじゃないのがすごい！」<br />中高年、もっと老年がゲームに興じ、携帯駆使ゲームに興じている姿ってすごかったね。<br />もっとも、老年の方はゲームそのものより、そのソフトを利用した実生活向きのゲーム感覚に興味を示していたようだったけど。<br />僕は福岡だからすぐすっ飛んで行って見るわけにはいかないけど、少し昔を想い出した。<br />「東京おもちゃショー」のブースレイアウトを担当したり、自ら出展したことを。<br />その時「おもちゃ→子供」と考えていたけど、おもちゃもゲームも、65歳以上の高齢者がまもなく国民の4人に1人の時代では「高齢者無視は不可」、しかも<br />高齢者がけっこう指や頭を使いながら楽しんでいる。<br />70歳〜80歳の老夫婦が妊娠したり、スポーツに勤しむ「コクーン」（アメリカ映画）のようにはいかないだろうけど、僕を含めて高齢者も結構心身ともに『若返っている』と言うか、『若返らざるをえない』時代に完全に入っているんだな。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[さて（株）クインテット マーケティングの次なるプログラムをほんのちょっぴり。<br />今、2007年から2008年に実施する予定のプログラムは９つあります。<br />その内3〜４ヵ月以内でオープンになるのが２つ。<br />１つは「地図」を素材にしたネットプログラム。もう１つは「ペット」を素材にしたネットプログラムです。<br />同時にITではないけれど当社の中高年スタッフが以前からあたためていた「世界をまわる地上波プログラム（地上波全国ネット）」。<br />今日はそれだけお伝えしておきます。期待できますよ！<br /><br />当社の若きスタッフのみなさん！<br />本業をちょっぴり紹介とまではいかないまでも、書きました。<br />これでいいでしょうか。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

</feed>
