tateishi: 2008年1月アーカイブ
白鵬の性格ってあまり表に出てこない。朝青龍はあまりに多くの報道があるせいか、誤解も混じえて性格がわりと分かりやすく伝わる。
その分、朝青龍は損だな。
しかし、今場所の朝青龍はバタバタ感はあったけど、瞬発力はすごい。
2場所休場であっても一瞬の集中力で勝つ。
「強い横綱」であることはよく解った。
それでも「何かが足りない」
多分「強ければ良いってわけじゃない」ことが解っていない?
初場所は確かに盛り上げた。
久し振りの横綱決戦の力相撲も見事。オレは「白鵬!勝て!」で力が入った。
戦いだけであれば、今の朝青龍で十分。
人間的魅力を問えば「寂しい」
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「あっ!そうだ!大阪国際女子マラソンだった」1月27日の午後、誰にも邪魔されない日曜日、会社で思い出してTVをつけた。
5000メートル、1万メートル、ハーフマラソンの日本記録を持っている福士加代子選手のマラソン初挑戦である。とても興味があった。
30kmを走っていた。トップだった。しかし彼女の口は半開き。
トラックのレースでも彼女は最初普通の顔で走る。中盤から半開きの口、最後は横に大きく開いた口。
こうなると相当に苦しい結果が出ていることも知ってはいた。しかし、苦しい結果が出ても最後にいわゆる「豪傑笑い」に似た笑顔でインタビューに答える。
福士選手は徐々に苦しい表情に変わり、ピッチも遅れ出していた。
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