スタッフルーム

スタッフルーム | 株式会社クインテットマーケティングで“テレビ”タグの付いているブログ記事

「審判に対する態度は親の教育です」
瞬間的だったけど誰かのお母さんがマイクに向かって話していた。
1月12日の深夜のスポーツ番組だった。

「エッ?」聞き間違いかな?と疑うほどのスポーツ選手の親の爽やかなコメント。
この前にどういう会話があったのかは分からないが、この母親のコメントでこのお母さんの子供である選手をもっと知りたくなった。
法政大学のサッカー部で今シーズンから清水エスパルスのメンバーに内定している『本田拓也選手』であった。
サッカーに関して素晴らしい経歴である。
通常、審判に対する態度は「噛み付く!」「不平を言う」など、あくまで自分が正しい姿勢をとっている。
このお母さんのコメントは『まだ親の威厳は十分、ルールはルールです。噛み付くのは早すぎます!』そういう風に聞こえた。
こういうお母さんってまだいるのだ!とにかく爽やかで素敵なお母さんでした。

昔はもう少し厳かな雰囲気があったと思う。
何がって?
『年末年始のTV番組』
昨年も同じだったと記憶しているが、どのチャンネルにしてみても出演しているタレントは同じ顔ぶれ。
まるで日本の文化をリードしているのは俺様達だと言わんばかり。
内容は各局少しずつは違うが、いずれにしても辟易するものばかり。
名前は忘れたが「女性の大食いタレント」食う量は半端じゃない。
「良くあんなに食えるな」は1回見れば十分。

NHKを見て「ホッ」とする。まだ日本は生きているって。

スポーツ中継は会場や現場に行けない観客にとっては、問題なく素晴らしい
ドラマを伝えてくれるが、いただけないのは「実況のアナウンサー」。
『アーッ、倒れた!倒れた!どうしたんでしょう!!!アーッまた倒れた!』
TVだから見れば解る。
絶叫なんて必要ない。「しつっこいし、うるさい」だけだ。
絶叫するのは「視聴者」である。
昔のNHKの志村アナウンサー、実況を引退した西田アナウンサーを見習え!

TVの主役は「視聴者である」ことを忘れるな!

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

購読

フィードリーダーを利用して検索結果を購読すれば、“テレビ”というタグの付けられたブログ記事が公開されたときにすぐにアクセスできます。

購読する 購読する